森の木漏れ日の中、赤いワンピースで石に腰かけ、こちらを見て微笑むよりこ

Foot Reflexology × Eastern Medicine

yoriko

大切な人に、
自分の手で関われる人を。

Philosophy

足をみる。身体をみる。暮らしをみる。その人をみる。

杉木立に囲まれた石段を、赤いワンピースで上っていくよりこの後ろ姿

ひとつの反応だけでは、
見えないものがある。

足は、身体から切り離されたひとつの部分ではありません。

反射区の反応だけを見て、「ここが痛いから、ここが悪い」と決めつけるのではなく、身体の状態や日々の暮らしまで含めて、その人全体を見ていく。

24年間、足に触れながら、私が大切にしてきたことです。

反射区が描かれた足のモデルと、使い込まれた木製の足もみ棒
Experience
24years

足もみ・東洋医学に携わって24年

30,000+

延べ3万人以上の施術経験

施術中、相手の足に両手を添えて表情をゆるめるよりこ
Beginning 2002

足もみとの出会い。

会社員時代、自身の冷えや生理痛に悩んでいた頃、気功と足もみの師匠との出会いをきっかけに足もみの世界へ。

2002年、「ヨガ&足もみ ピース」を開業。

Learning / Expanding

学びを、ひとつに留めない。

足もみから、中医学・ヨガ・産前産後ケアなどへ。身体と日常のケアについて学びの幅を広げていく。

Teaching 2018

ヨガ講師としても活動。

アンシー's ストレッチヨガの講師として活動の幅を広げる。

Next Generation Now

経験を、次の人へ。

施術・講座・育成へと、活動の場を広げています。

Book

『たった5分、足を触るだけで──“わたし”が戻ってくるセルフケア』

24年間の経験を、一冊の言葉に。

和室の窓辺に座り、こちらを見て微笑むよりこ
About

足もみをする人から、
足もみを伝える人へ。

長く、施術の現場に立ってきました。

現在は、

  • 足もみセラピストを育てること
  • 自分や家族のためのセルフケアを伝えること
  • 足もみを次の人へ伝える講師を育てること

「自分が施術する」がメインだった活動は、
「人を育てること」へと広がってきました。

「よりこさんだから選びました」
養成講座で、何度もいただいてきた言葉です。

技術や実績だけではなく、私自身を見て学ぶ場所を選んでくださる。

それは、私にとってとても大切なことです。

One Therapist in Every Family

1つの家庭に、
1人セラピスト。

自分の身体を知っていること。
家族のちょっとした変化に気づけること。
そして、自分の手でできることをひとつ持っていること。

何かあったとき、すべてを自分だけでなんとかする必要はありません。必要なときには専門家の力を借りればいい。

そのうえで、毎日の暮らしの中にも自分たちでできることがある。

自分の足に触れる。
家族の足に触れる。
「今日はどう?」

そんな小さなやりとりが、身体を気にかけるきっかけになる。

自分や大切な人の身体に、自分の手で関われる人を増やしていく。

「1つの家庭に、1人セラピスト。」
それが、私が足もみを通して描いている未来です。

輪になって内側を向いた、何人もの裸足の足
Learn

学ぶ理由は、
人それぞれでいい。

自分のために学びたい。
家族にしてあげたい。
いつか仕事にしてみたい。
誰かに伝えられる人になりたい。

入口も、その先にある道も、ひとつではありません。

施術ベッドを囲み、足もみを学ぶ受講生たちとよりこ

セルフケア

まずは、自分のために。

自分の足に触れながら、毎日のケアに足もみを取り入れたい方へ。家族のケアにもつながっていきます。

足もみセラピスト養成

足もみを、誰かに届ける仕事にしたい人へ。

足もみ・東洋医学の知識と技術を学び、セラピストとして活動していくための講座です。

認定講師育成

学んだ足もみを、さらに次の人へ伝えたい方へ。

セラピストとして活動するだけではなく、足もみを教える人も育成しています。

やわらかな光の部屋で、自分の足に触れているよりこ
Change

足もみの先にあるもの。

講座を受けた方からは、
「足もみを学んだだけではなく、
人生そのものが変わった」

という声も多く届いています。

私が届けているのは、人生を変えるための特別な方法ではありません。

けれど、ひとつのことを学ぶことが自分の身体との向き合い方や家族との関わり方、これからの仕事や生き方について、改めて考えるきっかけになることがあります。

足もみを学んだ先で、それまでとは違う選択をしたり、新しい一歩を踏み出したり。

足もみとの出会いが、その人自身の可能性を広げるきっかけになる。

24年間の中で、そんな変化もたくさん見てきました。

Learn More

この人から、学んでみたい。
そんなふうに感じてくださった方へ。

私が伝えている足もみや、足もみセラピスト養成については、講座ページで詳しくご覧いただけます。

日々の発信や身体について考えていることは、Instagramやnoteでも綴っています。

足もみ講座を見る
木立に囲まれた石畳の参道を、赤いワンピースで歩いていくよりこの後ろ姿