Foot Reflexology × Eastern Medicine
大切な人に、
自分の手で関われる人を。
足をみる。身体をみる。暮らしをみる。その人をみる。
ひとつの反応だけでは、
見えないものがある。
足は、身体から切り離されたひとつの部分ではありません。
反射区の反応だけを見て、「ここが痛いから、ここが悪い」と決めつけるのではなく、身体の状態や日々の暮らしまで含めて、その人全体を見ていく。
24年間、足に触れながら、私が大切にしてきたことです。
足もみ・東洋医学に携わって24年
延べ3万人以上の施術経験
会社員時代、自身の冷えや生理痛に悩んでいた頃、気功と足もみの師匠との出会いをきっかけに足もみの世界へ。
2002年、「ヨガ&足もみ ピース」を開業。
足もみから、中医学・ヨガ・産前産後ケアなどへ。身体と日常のケアについて学びの幅を広げていく。
アンシー's ストレッチヨガの講師として活動の幅を広げる。
施術・講座・育成へと、活動の場を広げています。
『たった5分、足を触るだけで──“わたし”が戻ってくるセルフケア』
24年間の経験を、一冊の言葉に。
長く、施術の現場に立ってきました。
現在は、
「自分が施術する」がメインだった活動は、
「人を育てること」へと広がってきました。
「よりこさんだから選びました」
養成講座で、何度もいただいてきた言葉です。
技術や実績だけではなく、私自身を見て学ぶ場所を選んでくださる。
それは、私にとってとても大切なことです。
1つの家庭に、
1人セラピスト。
自分の身体を知っていること。
家族のちょっとした変化に気づけること。
そして、自分の手でできることをひとつ持っていること。
何かあったとき、すべてを自分だけでなんとかする必要はありません。必要なときには専門家の力を借りればいい。
そのうえで、毎日の暮らしの中にも自分たちでできることがある。
自分の足に触れる。
家族の足に触れる。
「今日はどう?」
そんな小さなやりとりが、身体を気にかけるきっかけになる。
自分や大切な人の身体に、自分の手で関われる人を増やしていく。
「1つの家庭に、1人セラピスト。」
それが、私が足もみを通して描いている未来です。
自分のために学びたい。
家族にしてあげたい。
いつか仕事にしてみたい。
誰かに伝えられる人になりたい。
入口も、その先にある道も、ひとつではありません。
まずは、自分のために。
自分の足に触れながら、毎日のケアに足もみを取り入れたい方へ。家族のケアにもつながっていきます。
足もみを、誰かに届ける仕事にしたい人へ。
足もみ・東洋医学の知識と技術を学び、セラピストとして活動していくための講座です。
学んだ足もみを、さらに次の人へ伝えたい方へ。
セラピストとして活動するだけではなく、足もみを教える人も育成しています。
講座を受けた方からは、
「足もみを学んだだけではなく、
人生そのものが変わった」
という声も多く届いています。
私が届けているのは、人生を変えるための特別な方法ではありません。
けれど、ひとつのことを学ぶことが自分の身体との向き合い方や家族との関わり方、これからの仕事や生き方について、改めて考えるきっかけになることがあります。
足もみを学んだ先で、それまでとは違う選択をしたり、新しい一歩を踏み出したり。
足もみとの出会いが、その人自身の可能性を広げるきっかけになる。
24年間の中で、そんな変化もたくさん見てきました。
私が伝えている足もみや、足もみセラピスト養成については、講座ページで詳しくご覧いただけます。
日々の発信や身体について考えていることは、Instagramやnoteでも綴っています。